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スリングを、ご存知ですか?


スリングは、一言で言えば「元気な赤ちゃんを育てるための先人の知恵の一つである」ということです。

そして、スリングの原型はアメリカ大陸や中央アジア、アフリカなど世界各地に見られます。
私たちのところには、初めてスリングを使った愛好者からスリングを使うと「ぐずっている赤ちゃんも泣き止む」「あっという間に寝てしまう」などという声が寄せられます。スリングを使うと、何故上記のような愛好者の声が寄せられるのでしょう。

アメリカの小児科医であるカーブ医師は、The New Way to Calm Crying and Help Your Baby Sleep Longer 「泣く子も眠る。長〜く眠る新しい方法」という本の中で「新生児の環境を出来るだけ子宮に近づけることにより、赤ちゃんに生まれながらに備わっている自己沈静反射運動の機能が最大限に引き出され、ストレスが減少し、赤ちゃんは安心して眠ることが出来る」と提唱しています。メッシュのスリングに入っている赤ちゃんの姿勢をよーくご覧ください。最近は、超音波でお腹の中の赤ちゃんの姿勢を見ることが出来ますが、子宮の中にいる赤ちゃんの姿勢とそっくりでは有りませんか? ここに、スリングが第二の子宮といわれる理由があると、私たちは思っています。

赤ちゃんの抱っこ紐として、「助産師はスリングの使用を薦める必要がある」と提唱している母子整体研究会代表の渡部信子助産師・カイロプラクターは「人間が直立二足歩行し ながら元気に長生きするためには、脊柱の自然なS字状湾曲が必要です。その湾曲を作るためには新生児のうちから背中を無理に伸ばすことなく、赤ちゃんがお腹の中にいた時と同じように背を丸めた姿勢を保つことが最も大切です。赤ちゃんのゆがみ防止、丈夫な体つくりのためにも、助産師はスリングの使用を大いに勧めることが大切」と提唱しています。

スリングは、単におしゃれな抱っこ紐というだけでなく、赤ちゃんの成長にとってとても大切な第二の子宮という環境を作り出せる抱っこ紐です。

いままで、スリングをご存じなかった皆さんは、元気な赤ちゃんを育てるための先人の知恵・スリングをとても大切な子育てグッズの一つとして使ってみませんか?
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日本ベビースリング協会概要

協会の設立趣意
当協会はスリングの日本国内での正しい認識と普及を目指して、目的に賛同するスリング販売店9社により、2003年10月25日に定款を定め設立されました。
活動内容
  • スリング講習会
  • スリング広報活動
  • スリング取扱店紹介
  • スリングと発育等の関連調査
○○○これらの活動は会員のボランティアによって行われています。
 
会員構成
○○○法人会員(スリングを販売する個人含む)、サークル会員、個人会員(募集準備中)
  

  ※サークル会員とは
     定期的に地域で行われる交流会・勉強会の主催者様が該当します。サークルにおいて
     当協会の小冊子、リングの頒布などを行っていただくことが可能です。
入会方法
法人会員・サークル会員を募集しています。入会を希望されるスリング販売店様及びサークル主催者様は、下記事務局までメールでお問合わせください。折り返し必要書類等のご連絡を差し上げます。

役員
    
会長     巨ツ葉        渡部 一博
     副会長   北極しろくま堂   園田 正世
お問合せ先
○○○日本ベビースリング協会事務局
○○○〒270-2203 千葉県松戸市六高台9-167-201
○○○Happy!hughug 内  藤原 真希枝
○○○TEL&FAX:047-385-7179
○○○E-MAIL :info@happyhughug.com
    ※当協会では、起業等に関する相談にはお応えできませんので、ご遠慮ください。
    


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